#スケザネ図書館 #書庫 #忘却についての一般論 【概要】 本日は、アンゴラの文学作品、アグアルーザ『忘却についての一般論』をご紹介します。 本当に面白い作品で、30分以上話してしまいました。 あらすじや魅力を話しつつ、ゲーテ『ファウスト』を参考にしながら、私なりの解釈も行います。 読む前にも、読んだ後にも、ぜひ聞いてください! 【目次】 0:00 はじめに 1:04 本日の目次 2:16 作者の紹介 3:21 あらすじ紹介 7:50 読みどころ全体図 8:54 ①ストーリーテリングーすべてが繋がる見事な伏線回収 11:32 ②時代背景―巧みに織り込まれた背景 16:40 ③価値の転倒―世界を支えているものは何か? 24:30 ④忘却についての特殊論―忘却こそが利己的な救い 36:26 参考文献・おわりに 【本日紹介した本】 ・ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ(木下眞穂訳)『忘却についての一般論』白水社、2020年 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4560090637/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4560090637&linkCode=as2&tag=skezane33-22&linkId=df6e45f237adcd6b311f6109dc423af6 ・柴田翔『ゲーテ「ファウスト」を読む』岩波書店、1985年 https://www.amazon.co.jp/dp/4000048813/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_l8DaGbJ7BDDN5 ・柴田翔『晩年の奇蹟』ノースアジア大学出版センター 、2012年 https://www.amazon.co.jp/dp/490430294X/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_T-DaGb73NCT5X ============== シナリオライター、書評を行っているスケザネと申します。 文学や様々な書籍の書評や考察、毎月の新刊紹介、豪華なゲストをお呼びしてのトークなどをお届けする、YouTubeチャンネル「スケザネ図書館」開館です。 シナリオライター、書評を行っているスケザネと申します。 文学や様々な書籍の書評や考察、毎月の新刊紹介、豪華なゲストをお呼びしてのトークなどをお届けする、YouTubeチャンネル「スケザネ図書館」開館です。 ============== ■スケザネのTwitter https://twitter.com/yumawata33 ■サムネご製作 成原デザイン事務所様 https://nrhr-designstudio.com ■絵のご製作 杏仁めい様 https://twitter.com/almondjelly001
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