保険係の小宮に頼まれて保険日誌を書いて提出することになった。 3年最後の夏、大会を控えているのならしょうがない。 何を書けばいいかわからず悪戦苦闘していたらすっかり遅くなってしまった。 誰もいないだろうと保健室へ向かうと、明かりがついているのが見える。 中を覗くと保健室の西園寺先生がPCで作業をしていた。 日誌を置いてそそくさと立ち去ろうとしたら… 『代わりに保険日誌書いて出しにくるの、えらいえらい。』 ▽Fantia 他にもシチュエーションボイスがいっぱい! https://fantia.jp/fanclubs/20936
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