おはこんばんにちは。Tです。 今回は、自己肯定感というテーマについて考えてみようと思います。 僕はわりと自己肯定感が高い方だと思います。あんまり自分に対して不満がないからです。もっとイケメンには生まれたかったですけどね。自己肯定感が低い人は、何が原因なんでしょうか。 自己肯定感が低いことと謙遜を履き違えている人が多くいると僕は考えています。謙遜というのは、自分を下げるのが目的ではなく、自分が1歩引くことで相手を立てることが目的だと思うんです。ここが重要ですね。 僕が自己肯定という言葉を考える上で大切だと思うのが、「自己肯定」と言いつつも、他人が関係しているということです。人間は一人で生きているわけではないので、少なからず他人からの評価は存在するんですよね。 ありきたりな言葉ですが、「自分を否定することで、自分を評価してくれている人のことも否定していることになる」んです。自分の肯定感を上げるのではなく、「高い評価をつけてくれた人のことを信用する」という気持ちがあればいいと思います。 僕は性格が悪いので、「私全然ダメなんだよね〜」っという言葉は、「ソンナコトナイヨ」と言われたいから使ってるとしか思えません。その目標を達成したら「えぇ〜そう?ありがとう」ぐらい言っとけばいいのに、「全然だよ〜」が無限ループする人に僕は何度か遭遇しています。苦手です。距離をとっています。 皆さんはどうですか?自分のことを肯定できる人もできない人も、自分に合った自信の付け方を見つけてみたらいいかもしれません。 あなたの心に自信を運ぶasmrです。どうぞ。 T [email protected] メールにていもいもラジオのお便りを募集しております。 お便り内容はなんでもかまいません。
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