FULLGAME https://www.youtube.com/playlist?list=PLBp4XPuBxUCyItQWYCUmxJoqDxvqXxUme BOSS&必殺技&変身&図鑑&限定隠し&やりこみ https://www.youtube.com/playlist?list=PLBp4XPuBxUCwn9UtqMs4GYIHXqkwYlOwR #ドラゴンクエスト #DQ #DragonQuest ドラゴンクエストシリーズ(Dragon Quest Series)は、1986年5月27日に発売された『ドラゴンクエスト』を第一作とする日本製コンピュータRPGのシリーズ作品。 主にゲームデザイナーの堀井雄二を中心として製作され、スクウェア・エニックス(旧・エニックス)が発売している。略称はドラクエ。また、シリーズ内のほぼ全作品のタイトルロゴなどで、英字表記の「DRAGON QUEST」が使われているが、その頭文字を取った「DQ」も略称として用いられる。 「ドラゴンクエスト」というタイトルは、堀井が劇画村塾時代に小池一夫から学んだ「印象的なタイトルを作るには、やさしい言葉と難しい言葉の組み合わせがいい」「タ行を濁音に変える(ダ行にする)と印象が残りやすい」という教えをもとに作られた[1][2]。 2022年3月時点で、ドラゴンクエストシリーズは全世界で8,500万本以上を販売している[3][4][5]。 また、リメイク版ドラゴンクエストVIは発売後4日間で日本国内で91万本を販売し、リメイク作品としては非常に高い売上を記録した[6]。 シリーズ概観 第一作『ドラゴンクエスト』から『IV』まではファミリーコンピュータ、『V』と『VI』はスーパーファミコンソフトだったが、以降はPlayStation(『VII』)、PlayStation 2(『VIII』)、ニンテンドーDS(『IX』)、Wii(『X』)、PlayStation 4・ニンテンドー3DS(『XI』)、Nintendo Switch(『XIS』)など製作発表時に最もポピュラーなゲーム機用ソフトとして開発・製作されている。 上記の「ナンバリングタイトル」と呼ばれる本編作品は、その時代ごとの主流の据え置きハードや携帯ゲーム機用ソフト、携帯電話ゲーム(携帯アプリ)などで度々リメイクや移植がなされている。2014年6月、「最も長く続いている日本のRPG」でギネスブックに掲載された[7][注 1]。 モバイルに関してはNTTドコモを主軸にしており、クラウドゲーム版『X』やコラボレーション携帯などで連携を強めている[8]。ドコモがiPhoneを扱うようになった後はiOS (アップル)、Androidの両プラットフォームでリメイク版やアプリゲームをリリースしている。 「ナンバリングタイトル」のほか、RPG以外のジャンルでのスピンオフ作品や番外編も数多く作られ、その多くもシリーズ化している。 この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(中国語の簡体字特有の漢字、ピンインの発音表記)が含まれています(詳細)。 日本国外では1989年にNES用ソフトとして北米進出を果たし『IV』まで発売されたものの、『V』『VI』がリリースされず、約10年近くのブランクが開いたのち、2001年にPlayStationで『VII』が発売された。 米国に既に同名のテーブルトークRPG『DragonQuest』 が存在していたため、商標上の問題で『VII』までは『Dragon Warrior』(ドラゴンウォーリア)というタイトルで発売されていた。2003年10月にこの問題は解決され、『VIII』以降の作品(DS版『IV』以降のリメイクを含む)は 『Dragon Quest』のタイトルとなった。 2005年に『VIII』にて、キャラクターボイスに世界中の訛ったアクセントの英語をあてることにより注目され(北米版に『ファイナルファンタジーXII』体験版が同梱[9]) 、翌2006年には本シリーズが発売されたことのなかったヨーロッパ(5ヶ国語に対応)でも『VIII』が発売され、海外だけで累計100万本以上を売り上げた。また、任天堂が海外での販売を担当した第9作『IX』も100万本を突破している[10]。 旧作の日本国外向け作品中では、キャラクター名や十字架など、特定の宗教を連想させる表現などが大幅に変更(ローカライズ)されていたが、近年の作品では日本国外版へのローカライズを前提に、日本国内版開発時から図案のデザインに対する配慮が行なわれている[11]。 2016年には中国でWindows版『勇者斗恶龙X』(拼音:yŏngzhĕdòuèlóng、『DQX』)がリリースされ、中国でドラゴンクエストシリーズがリリースされたのは本作が初となる。中国版限定のアイテムもあり、日本版に逆輸入されている。 ドラゴンクエスト 後にII、IIIを含めロトシリーズと呼ばれる、シリーズ第1作目(FC:1986年5月27日)。終始1人で冒険を進める。 日本国外ではDragon Warriorのタイトルで発売(NES:1989年7月)。 ドラゴンクエストII 悪霊の神々 シリーズ第2作目(FC:1987年1月26日)。前作の主人公の子孫たちの物語。パーティ制(複数人での行動)や乗り物が初登場。塔が登場。 日本国外ではDragon Warrior IIのタイトルで発売(NES:1990年10月)。 ドラゴンクエストIII そして伝説へ… シリーズ第3作目(FC:1988年2月10日)。ロト伝説の謎が明らかになる。キャラクターメイキングや転職のシステム、昼夜の概念を導入。 日本国外ではDragon Warrior IIIのタイトルで発売(NES:1992年2月)。 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 後にV、VIを含め天空シリーズと呼ばれる、シリーズ第4作目(FC:1990年2月11日)。全5章のオムニバス形式。馬車による多人数パーティ、AIによる自動戦闘を導入。 日本国外ではDragon Warrior IVのタイトルで発売(NES:1992年10月)。 ドラゴンクエストV 天空の花嫁 シリーズ第5作目(SFC:1992年9月27日)。3世代に渡る長期経過シナリオ。一部モンスターを仲間化し、育成すること[注 2]が可能になった。隠しダンジョンや隠しボスが初登場。 ドラゴンクエストVI 幻の大地 シリーズ第6作目(SFC:1995年12月9日)。2つの世界を行き来しながら冒険を進める。『III』とは異なる転職システムが登場。天空シリーズ全般に登場する、天空城の始まりが明らかになる。 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち シリーズ第7作目(PS:2000年8月26日)。欠片化した不思議な石版を集めて、そこに封じられた未知の世界の数々を冒険する。町やダンジョンなどの表現にポリゴンを初採用。 日本国外ではDragon Warrior VIIのタイトルで発売(PS:2001年11月1日)。 ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 シリーズ第8作目(PS2:2004年11月27日)。キャラクターからフィールド背景に至るまで、全てがポリゴンによる完全3D表現。スキル選択による成長、テンション上昇による強化戦闘、アイテム錬金などを導入。『III』の不死鳥ラーミアと同一存在とされる神鳥レティス(時空を超え、異世界間を旅する能力を持つ)が登場。 日本国外ではDragon Quest VIII: Journey of the Cursed King(PS2:北米2005年11月15日)およびDragon Quest: The Journey of the Cursed King(欧州2006年4月13日))のタイトルで発売。 ドラゴンクエストIX 星空の守り人 シリーズ第9作目(DS:2009年7月11日)。ナンバリング初の携帯ゲーム機専用作品。『III』のキャラクターメイキングがリニューアルされ再登場。ワイヤレス通信によるマルチプレイが可能で、すれちがい通信を利用した本編以上のやり込み要素も用意されている。 日本国外ではDragon Quest IX: Sentinels of the Starry Skiesのタイトルで発売(DS:北米2010年7月11日、欧州2010年7月23日)。 ドラゴンクエストX シリーズ第10作目。シリーズ初のMMORPGであり、スクウェア・エニックス内製作品。 日本国外では『勇者鬥惡龍X Dragon Quest X Online』のタイトルで発売(Windows:中国2016年8月24日)。 ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 「Ver.1」と呼ばれる基本パッケージ(Wii:2012年8月2日、Wii U:2013年3月30日、Windows:2013年9月26日)。オーガ、ウェディ、エルフ、ドワーフ、プクリポの治めるアストルティア五大陸を冒険する。 ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン 「Ver.2」と呼ばれる拡張ディスク(Wii・Wii U・Windows:2013年12月5日)。人間の住む大陸レンダーシアが追加。 ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 「Ver.3」と呼ばれる拡張ディスク(Wii・Wii U・Windows:2015年4月30日)。竜族の大陸ナドラガンドが追加。 ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン 「Ver.4」に相当する拡張ディスク(Wii U・Windows・PS4・Switch:2017年11月16日)。5000年の時空を超えた過去の世界が追加。 ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン 「Ver.5」に相当する拡張ディスク(Wii U・Windows・PS4・Switch:2019年10月24日)。魔族の住む魔界が追加。 ドラゴンクエストX 天星の英雄たち オンライン 「Ver.6」に相当する拡張ディスク(Wii U・Windows・PS4・Switch:2021年11月11日)。天使の住む浮遊都市・天星郷フォーリオンが追加。 ドラゴンクエストX 未来への扉とまどろみの少女 オンライン 「Ver.7」に相当する拡張ディスク(Windows・PS4・Switch:2024年)。 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて シリーズ第11作目(PS4・3DS:2017年7月29日)。リアル頭身での精緻な3Dポリゴン表現であるPS4版と、デフォルメされた3Dポリゴン表現とドット絵による2D表現の2モードを切り替え可能な3DS版が同時発売された。「ふっかつのじゅもん」によりおおよその進行を保存し、別機種で遊ぶことも可能。 日本国外では『勇者鬥惡龍XI 尋覓逝去的時光』(PS4:台湾・香港2017年11月11日)およびDragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age(PS4・Steam:北米・欧州2018年9月4日)のタイトルで発売。 ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎 シリーズ第12作目。
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