天川雪兎です。 画面と背面。 0:00 画面 0:52 背面 チャンネル登録よろしくお願いします。 / @suima_drowsiness_asmr TikTokのフォローもお願いします。 TikTokではYouTubeに投稿する動画の切り抜きを公開よりも早く閲覧できます。 / yukito_amakawa_asmr #ASMR #tapping #handmovementsasmr 2025/6/6(金)追記 この動画の以前のタイトルは 「【ASMR】Switch 2 叩く(No Talking)Tapping the Switch 2」。 私は嘘を吐いていた。Switch 2など持っていない。 ごめんなさい。 『当選おめでとう』などのコメントをいただいて罪悪感を感じたため、 私はタイトルを変更した。 なぜ嘘を吐いたか?理由は大きく分けて2つだ。 1.インプレッションを増やし、聴いてくれる人を増やすため。 2.嘘を吐くことを試し、その効能について知るため。 1については、文のままの意味である。 私はトレンドに乗っかる形で尚且つ脳内直結的な分かりやすいタイトルを設定し、 検索に引っ掛かりやすい状態で動画を投稿した。 結果としてインプレッションが増えることを予想していたが、 それが全く叶わずにあまりにも格好がつかないというのは言うまでもない。 2については、やや共感が得られないだろう。 私はここ数年「嘘を吐くことの合理性」について検討してきた。 この議題は、数年かけても回答を断定することができなかったため、 試行が今も尚 続いている。 今回の嘘はその試行のうちの1つであり、 大きな効能を知ることとなった一因である。 以上を踏まえて、それぞれの理由に紐づく結果を述べる。 まず、インプレッションについては、 「タイトル設定の効果はあったがそれは微々たるものだった」という結果だ。 この動画を投稿した前日に投稿した動画 (【ASMR】画面爪で叩く(No Talking)Tapping the phone screen with my fingernails • 【ASMR】画面爪で叩く(No Talking)Tapping the phone ... 以下、「画面爪で叩く」と呼ぶ。) と比較すると、投稿直後の視聴回数は1.5~2倍程度であった。 一見すると効果があったように思えるが、 そもそも「画面爪で叩く」の再生数がチャンネル内の上位動画と比べて低いため、 その倍率をかけても十分な効果とは言えなかった。 結局、「タイトル設定の効果はあったがそれは微々たるものだった」。 次に、嘘を吐くことの合理性については、 「人による」という結果だ。 このような、何か言っているようで何も言っていないように感じる結論に至った理由は、 負担や危険性が人によって変わるからである。 噓を吐くことのメリットとして、自由自在に現実を歪められることが挙げられる。 自分自身の都合の良いように現実を歪められるのだ。 これを使いこなすことができれば、人からは好かれ、商材は売れ、社会には適合し放題だろう。 反面、デメリットとして、嘘の管理コストがかかることや、罪悪感が生じる可能性があることが挙げられる。 嘘を吐き切るには、その前後の事実と辻褄を合わせる必要があるが、 これをするには思考のリソースを割く必要がある。 頭の良い人間であればこれを難なくやってのけるのだろうが、私はそうではない。 嘘を吐くことには大きな疲弊感を感じるし、何より罪悪感を感じるタチである。 それに、私は忘れっぽい。 何事にも向き不向きがあるが、そこで言えば私のそれは大きく不向きに偏っていた。 このように、嘘を吐くことには恩恵があるものの、私にとって負担や危険性が高いため、 私は噓を吐くべきでないし、 恩恵が負担や危険性を大きく上回るのであれば嘘を吐くべきであると考えられるため、 結局、「人による」。 以上が、今回 得られた結果である。 今後は、今この胸に残る罪悪感を忘れずに、 この結果から得られたものを活かしながら活動していきたい。 この文章が君の望むものでなかったら申し訳ない。ご容赦いただきたい。 これはヒューマンディライヴドミュージックです。 音楽の在り方は自由である・音楽の捉え方は自由であるという前提に基づいて制作されています。 This is human-derived music. It is created based on the premise that music is free in the way it is and the way we perceive music.
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